2019年8月17日

眞壁さんと水谷さん

遡る事2007年。Fリーグ開幕を1ヶ月後に控え小田原アリーナで行われるプレマッチの準備でクラブハウスに訪れたのが私にとっての湘南ベルマーレとの出会いでした。

神奈川県藤沢市で生まれ育ち、結果的に大学までサッカーを続けた自分にとって、地元のJリーグクラブとして知ってはいましたが、特段接点もなく、試合観戦に行った事もありませんでした。

もちろん、中田英寿さんや岩本テルさん、ロペスさんの事は知っていますし、日本代表でのプレーで熱くさせてもらっていました。なので、接点がないと言っても興味がないということでもなく、別次元の存在として認識していました。


P.S.T.C.LONDRINAは2000年に発足し、神奈川県を中心に活動をしていました。
今のような下部組織やフロント機能はなく、TOPチームが日本一を目指しただひたすらトレーニングを積む毎日だったと聞いています。

そんな中、日本フットサルリーグ(Fリーグ)の発足が決まり、ロンドリーナも参戦を希望するもクラブの運営母体としての信用はFリーグ参戦に認められるものではなく、そこで門を叩いたのが総合型地域スポーツクラブとして活動していた湘南ベルマーレでした。

アマチュアスポーツを運営していくのは本当に大変で、2019年の現在でもJリーグクラブがFリーグに積極的に参戦してこないのはそう言った意味を表しているんじゃないかと思います。

そんな中、ロンドリーナのTOPチームを移管した形で誕生したのが湘南ベルマーレフットサルクラブであり、ロンドリーナで活動していた選手はFリーグ参戦の夢を叶えることになります。

当時、ロンドリーナ側の窓口の中心となっていたのが、阿久津コーチであり、伊久間コーチであり、Fベルマーレ奥村監督でした。そして、彼らの想いを受け止めてくれて、レールをひいてくれたのが眞壁会長と水谷社長でした。

この時に女子チームとして活動していたロンドリーナVALENTE、TOPチームは移管し残されたロンドリーナの2軍、徐々に活動箇所が広がり始めていたロンドリーナスクールの名称や運営をどうするかという判断があったのですが、眞壁さんと水谷さんからは、今までロンドリーナの積み上げてきた歴史と実績を尊重して、ロンドリーナの名前を残して活動を続ける事を勧められました。

なので、この二人の判断がなければロンドリーナの名前は2007年で途絶えていたことになります。
普通に考えれば同じ名称で活動することが自然で、その時が絶好のタイミングだったはずなのになんでその判断だったのか、実はしっかり理解するのに10年ぐらいかかりました。

もちろんリスペクトの意味はあったと思いますが、きっと人の気持ちは簡単には切り替わらない事を知っていて、そう言った意味で、その時のベストな判断を取ったのだと思います。10年以上経った今、自然な形でベルマーレとロンドリーナは融合を続けています。

当時、我々と同じようにベルマーレとして活動する他の競技のビーチバレー、トライアスロン、ソフトボールとの全体会議が月に1回ありました。

その頃の私は時間も金も人の手も全然足りなく、かなりいっぱいいっぱいな毎日でしたが、この会議はとても楽しみにしていました。
日本のスポーツの未来や、スポーツを通じた教育の話、ベルマーレの存在意義など会議と、その後の居酒屋でたくさん聞きました。

私のスポーツに対する考え方や想いは、ここで育成された事ばかりです。

眞壁さんと水谷さんの考え方は、常識の2手3手先を行っていて、あとからその本当の意味を理解できる事が多いです。評論家じゃなく、当事者としてのスタンスを取り続けるのもすごいと思いますし、とても好きです。

これからも同じファミリーとして信じて歩んでいきたいと思います。
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2019年8月16日

夏前半戦

今年は梅雨が長く、早く夏にならないかなと思っていたのも後悔するほどの猛暑に入っています。

遠征や合宿など一味違った環境を楽しみながら成長してくれると嬉しいです。

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泊まったり、飯を作ったり食べたり、仲間との時間を楽しむ事がプレーヤーとしての器の大きさを広げるはずです。

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夏前半戦のトピックスとして、ユースの全日本フットサル選手権3位というものがあります。

サッカー強豪校と呼ばれる高校によるフットサルトレーニングの取り入れが加速している現在ですが、その力試しと、実力の現在地を測るのに貴重な大会となっています。

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子供だと思っていたユース選手のたくましい表情に成長を実感しました。

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選手たちの成長に、私たち大人も負けてはいられません。
P.S.T.C.LONDRINAは来年創立20周年を迎えます。2000年に発足したので分かりやすいですね。

計算高く進んだ部分あり、感情優先で進んだ部分あり、本当に多くの人の関わりの中で活動してきたと思います。
集大成と呼ぶには少し早いのかもしれませんが、ここで一つ大きな舵取りをしていこうと思います。

この夏は、そんな事を考え始めるのにはいいタイミングになるんじゃないかと思います。
クラブも大きく成長していきます。

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2019年7月 9日

おすそ分け

LONDRINAは、フットサルとサッカーの指導を始めて19年目に差し掛かりました。

現在、幼児から各年代、男女合わせて724名を育成しています。

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技術や運動能力を指導する体育事業者という事になる訳ですが、とりわけクラブの誕生から大切にしている事として徳育があります。

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同じ様な活動をしているクラブチームや少年団の紹介を見ても「人間教育」というキーワードは軒並み目に入ってきます。

この徳育に関して自分的な解釈をすると、反復を面倒くさがらず続ける事が唯一の指導法なのかなと思っています。
礼儀挨拶など正直大人が見本になりきれていないので、我々もバカバカしいと思わず一緒に徳育される事が大切です。



そして今年の4月から取り掛かったのが食育です。Vegetable&Communicationもオープンから3ヶ月が過ぎ、実稼働を積んでいます。色々な展開の中で、練習後の食事は週に4日間、月間700食の提供を行っています。

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様々なサポートを受けて実現している事ですが、特に今回キーになったのが、ミールオンデマンドさんです。

フットサル、サッカーはもちろんですが、育成年代を指導しているスポーツ団体にとって、トレーニング後にすぐ食事を取れる環境は魅力的だと思います。私たちもそうだったのですが、おおよそ実現に向けた課題は、費用、調理する方法などのオペレーション、場所の確保になるのかなと思います。

時間をかけずに最低限のスタッフで食事の準備ができるオペレーションに関して、ミールオンデマンドさんの手作り料理と新調理システムを効率よく併用した「ハイブリット型給食システム」というノウハウが課題を解決してくれました。

ロンドリーナでは一度に50名を越すパターンも1名スタッフで対応しています。

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カラダも意識も変わり、トップアスリートに近づいたという効果を知る事は少し先かもしれないですが、信じて取り組んでいきます。

3ヶ月やってみて、「こうやれば出来るんだな」という経験を積みました。もし、同じ様な取り組みにチャレンジしてみたいチームや団体がいましたら、経験をおすそ分けしますので、ご遠慮なく声を掛けて下さい。

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2019年6月12日

今、養いたいチカラ

ロンドリーナの育成選手がFリーグのピッチで活躍する姿がはっきりとみる事が出来た先週末の試合。

ベルマーレの奥村監督、サテライト伊久間監督と3人で「育成の芽が出てきたね。」なんて話していたら、翌日奥村監督より可視化したデータが送られてきました。

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これが現在のトップチームに在籍する選手のうち、下部組織からの昇格状況です。

籔内涼也が小学生年代のチーム「SF」の1期生なので、それ以前の植松晃都、上原拓也、佐藤玲惟はスクールのみの所属実績となります。

この勢いで現所属のサテライト以下、高校生、中学生、小学生の育成実績データをまとめようと思います。楽しみにしていて下さい。





その週末Fリーグでは、PEACE JOINTという動物保護活動の広報団体とのコラボイベントを組みました。

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スポーツとコラボしたいとオファーを受けて、かれこれ3年目になります。

今年もマルシェにライブにダンスに、この事業に共感したクルー達が集まりました。


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目玉企画の「エスコートドッグ?!キッズ」も共感してくれた子供達が集まり、成功をおさめました。

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PEACE JOINTはこのイベントに先駆け、神奈川県の黒岩知事とディスカッションする機会があり、そこで里親犬の全国共通マークの普及をプレゼンさせてもらいました。

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見事なキャスティングに私も饒舌に喋りました。


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知事の共感を得て、現在全国発信に向けて準備中です。

次はいよいよPRも兼ねてJリーグで本物の里親犬のエスコートドッグをやってみたいと息巻いています。




数年前にこれからの子供達に必要なのは検索力なのかなと思った時期がありました。

情報が溢れ、それを掴みに行く人と、見過ごす人とであらゆる可能性に差が出てきている事が目に見える。

有益な情報、危険な情報をインプットして、自分の身の振り方、日々の生活に活かしていく。ネットをはじめとするメディアからの情報検索力が重要だと。

実際、自分の娘にはスマフォを小学4年生から持たせ、検索のコツを教えていて、すぐに大人とさして変わらないくらい物事を調べるスキルが身につきました。

ですが、テクノロジーはもっともっと勢いよく生活に入り込み、情報を拾うどころか溢れて全部飲み込む事が難しい程にまでなりました。


知識やグッドアイデアはいくらでもネットに転がっています。今大事なのは検索して仕入れた情報を元に、行動に移す実行力なのかなと思っています。


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このPEACE JOINTに参加して、メンバーとは"実際に動く"事を大事にしてきました。

PRのうまいやり方、イベントの開催の仕方、集客の正攻法など、質を求めて評論家のように指摘しあうのではなく、実際に動ける範囲で動こうと。

このイベントを通して、ロンドリーナも実際に動いてもらい、評論ではなく実行側についてもらいました。

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ピッチ外の出来事で、こうして実行するチカラを養えることはとてもありがたいです。

そして喜怒哀楽、色々なシーンで感情を高ぶらせる事が出来れば、なお嬉しいです。

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2019年6月10日

決断していく

先日、ジュニアユース3年生の保護者対象に懇親会が行われ、進路についてのディスカッションを行いました。

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選手達がいないと、いつもとは違う雰囲気になります。

ロンドリーナが考える進路方針について、選手同様の説明を保護者の方々にも説明させてもらいます。

最終的には本人による後悔のない決断が取れることを願います。



ロンドリーナのジュニアユースは12期生まで歴史が積み上がりました。

記念すべき1期生は2人からのスタートでした。

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(中学3年生時の卒団式)

先週末に行われたFリーグでは1期生の山崎歩夢が湘南ベルマーレの選手として出場していました。

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そして、面白い事に対戦相手のFリーグ選抜には2期生の上原拓也、佐藤玲惟が揃って出場。

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子供だった彼らもたくましく成長しています。

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(中学3年生時の卒団式)

現役高校生、ジュニアユース7期生の籔内涼也とのマッチアップも実現されました。

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Fリーグ選抜のゴールを守る上原拓也、対する湘南ベルマーレのゴールは4期生の飯田千馬が守る瞬間も見られました。

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彼もジュニアユースの時代からFリーグ選手を目指していた一人です。

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そしてもう一人。今シーズン湘南ベルマーレの副キャプテンを任された植松晃都はジュニアユース3期生です。

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彼もまた、その時代に進路の決断をしてきました。

子供だった彼らも自分の決断がどうだったか、後輩たちに伝えられる年齢になってきているのかもしれないです。



自分の場合はどうだったのだろうか。

良くも悪くも親に何かを決められた事もないですし、相談した記憶もありません。
何でも自分の好きな様にやって来れたかといえば、全くその様なことではなく、自身の実力の範囲や経済環境や知識、地域や学力などなど、制限の中での選択だったと思います。


後から思えばもっと最良で合理的な判断が取れたのかもという事もあります。
ただ自分で決めさせてもらえた事で、後悔はないです。

本人は決断していくことが大事になり、保護者は決断させていくことが大事だと思います。


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Vegetable&Communication

ココフィールド 

2019年4月27日

新年度スタート

旅立ち、締めくくり事が多い3月を経て、出会いとリスタートの4月が始まりました。

トップチームの湘南ベルマーレフットサルクラブは、サテライト、ユース、VALENTE、VALEと共に必勝祈願を執り行いました。

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今年度は新しい取り組みとして全体ミーティングの後に選手たちよるワークショップ(体験型講座)を行いました。

私たちは、過去現在未来に関わらず、必ず他の人と繋がりを持っています。

「繋がっている」と影響を与え合うことになります。悪い連鎖を起こしたり、迷惑をかけたりもします。

一方で、良い連鎖をつなぐことができ、喜びや感動を与える事もできます。

今回のワークショップでは、その事実を踏まえて具体的に我々はどのような行動を起こすのかをテーマに話し合いました。

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カテゴリーはバラバラに10グループに分かれ、思い思いの意見を出していきます。


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10秒以上の沈黙はNGルールを設けた事も手伝って、カテゴリーの垣根なく盛り上がりました。こういう時にこそ、普段見えない個性が表れます。

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「ファンやサポーターの笑顔を作る」、「町を盛り上げる」、「子どもたちのお手本になる」など大きな方向性から、具体的に何を起こすのか細分化を促していきます。

練習へ行く電車の中で・・・

家族と夕飯を食べている時・・・

買い物をしている時に・・・


10グループのディスカッションの中で生まれた3つをみんなで作った取り組む行動に加えました。

「"ありがとう"を言葉に出して相手に伝える」

「整理整頓、荷物のチャックは閉めて揃える」

「勇気を持って人を注意し、良い行動に巻き込んであげる」









その他のカテゴリーも新年度スタートを切っています。

サッカー、フットサルの両輪での最後のカテゴリージュニアユース。

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SFは保護者のみなさんと一緒に運動会を開催。家族のサポートも選手の力になりますし、家族自身が楽しめるクラブにしたいと思っています。

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低学年が増えてきた大井松田スクール

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ロンドリーナスクール最西部となる湯河原真鶴スクール

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二つ目の拠点、本厚木スクール

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新年度も一気に仲間が増えた海老名駅前スクール

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Fリーガーも輩出した秦野スクール

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いつも楽しそうな様子を見せてくれる平塚スクール

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年々仲間が増え続ける大船駅前スクール

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プログラムスクールの女子とGKもどんどん仲間が増えています。

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昨年度導入したアスリートキッズヨガトレーニングも筋肉系の怪我の減少という効果が現れ始めました。

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そのほかの事業も広がりを見せています。

ロンドリーナのトレーニングを地域の幼児に提供するオープンフィールド事業。近隣の10園で今年度も行います。

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食育事業は4月より本格スタートを切れました。毎日の実施にはかなりのパワーがいりますが、色々な助けもあり、なんとか乗り切って行っています。まだまだ力を求めているので参加お待ちしています。

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暖かくなってきたので、コミュニケーション事業も始めていきます。

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ロンドリーナは繋がりを持ち、700名の選手達と良い連鎖を起こしていきます。今年度もよろしくお願いします。

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Vegetable&Communication

ココフィールド 

2019年3月30日

プレオープン

Vegetable&Communication(通称:ベジコミ)が3/24にプレオープンイベントを行いました。

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昨年10月からスタートしたので、ちょうど5ヶ月かかりました。

子供の食育を目的としたコンセプト八百屋として出発し、その間色々な共感者の登場で今の形に到着しました。

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Vitamixさんは食育事業の提案に伺ったところ、その場で協力を即答して頂き、子供が野菜を美味しく食べるために「スムージー」と「ベジタブルスープ」という方法をデザインしてくれました。

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おかげで子供も育成選手も楽しそうに飲んでいます。

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私たちに求められているのは、"実際どうなんだ?"というリアルなストーリーだと思っています。

当たり前ですが全てが最初からうまくいくはずもなく、この日朝から大会に出場していたキッズたち(幼稚園生、保育園生)に飲んでもらったところ、16人中2人が飲めませんでした。

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小松菜たっぷりスムージーを14人が美味しそうに飲んでくれた事が嬉しかったですし、この先の課題を与えてくれた2人にも感謝です。

Vitamixとはレシピアドバイスをもらったり、公認インストラクターに来てもらいフード講座を開催予定です。
アスリートキッズパワーフードを一緒に開発しようと考えています。

また、とても綺麗でかっこいいブランディングも勉強させてもらっています。【Vitamixからサポート開始




この事業を検討する時に野菜の仕入れはどうしようかな?と単純な課題がありました。

やっぱり地域の地元野菜を活用して人と人との繋がりも持ちたいと考えました。

最初に考えたプランはこのような形でした。

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この場所で事業を始めて12年。直接相談できそうな農業関係の方がパッと浮かばず、無意識のうちに決められた幅の人脈しかないのだなと反省。

そんな悩みを周りに打ち明けるとすぐに解決しました。私たちは農業の知り合いはいなくても、農業の知り合いを知っている人脈は広がっていました。



ジュニアユースの保護者が繋いでくれたのは報徳農場です。

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学校給食に野菜を卸していたり、農場自体がベジコミの目と鼻の先にあり親和性が高いです。

有機資材を活用した農法で豊かな社会づくりという理念がある農場です。一度みんなで収穫に行こうと考えているのと、希望があればLONDRINA専用の農地も用意してくれるみたいです。新しい仕組みづくりを考えたいです。【報徳農場からサポート開始


そしてサポートカンパニーとしてすでにクラブと一緒に活動をしてくれている湘南ゴールドエナジーは、自社栽培も行なっていて昔から農業に精通しています。

今回、野菜や果物のサービス全般のノウハウ提供と、この地域の若手農家との橋渡し役となってもらう事になりました。

ご当地柑橘果物「湘南ゴールド」のスムージーも楽しめます。【湘南ゴールドエナジーからサポート開始

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このベジコミ事業が叶えてくれた希望がもう一つ。

栄養吸収を最大化できるトレーニング後の食事の提供です。強化路線のスポーツ団体で、育成年代を預かっていれば整えたい環境であります。

しかし場所、食材、費用など意外にクリアする壁は高く、実践できている団体は少ないと思います。

そんな中、目的に共感してくれたのが遠く岡山県から繋がったミールオンデマンドです。

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病院や福祉施設への給食サービスを展開されていますが、いわゆる病院食というイメージの反対側の路線を走っています。かっこいいんです。

すでに社長自ら調理実践をしてくれ、試食会も実施しました。栄養価の高いものを、味で楽しみ、目で楽しむ事ができます。

当初想像していたレベルを大幅に超えてくるクオリティです。

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ビジュアルがベジコミとの相性も良く、撮りたくもなります。【ミールオンデマンドからのサポート開始

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お米はタニタ食堂さんも採用している「金芽米」を導入する事にしました。金芽米の紹介をググってみると『栄養成分と旨み成分が多い亜糊粉層(米を覆う栄養豊富な薄い層)と胚芽の基底部である「金芽」を残す精米方法によって栄養と美味しさの両立を実現した健康志向のお米』とあります。

このお米の供給と、食材のミールオンデマンドを繋げてくれたのが、サポートカンパニーでもある一燈会です。

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まるで海外のビッククラブの様な環境を実現してくれました。

一燈会の持つドクターと管理栄養士の知識がアスリートキッズパワーフードの開発を手助けしてくれます。【一燈会からサポート開始


子供に野菜を美味しく食べてもらうのに、単純ですけど3つに分けて話を進めています。

まずは、美味しくする事。二つ目は実際に栄養価が高く効果が見込める事。三つ目にストーリーだと考えています。
レシピはネットにたくさん転がっています。栄養分析表も同じ様にたくさん情報があります。実はその先のどういった効果があり、"君の場合はこういう事に役にたつ"というゴールまではなかなか示せていないと思っています。

なので、次の試合に走り続けられる為、来年こういった身体にする為、それがプロ選手になる為にどれだけ重要なのかを具体的に説明してあげられる様にしたいと思います。皆さんの力を借りながら。


この事業には多くの手が加わっています。

建物を作ってくれたBuild Team Nと協進フルマーク工業。

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私たちの想いを広く発信してくれる湘南ケーブルネットワーク。

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この他にも日頃から頼りになるメンバーばかりです。

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関わる人が多いので、いつも大きい事が出来ています。ありがたい。

週明けの4/1から本格始動です。チームに提供する食事は1週間で約170食あり、一度に70人ぐらい食べる日もあります。準備する人をどうしようかなと考えている最中です。もし、子供の食育事業やロンドリーナの活動に共感してくれて、一緒にクラブ作りを行ってくれる人がいれば一声かけて下さい。やりたい事がまだまだたくさんあります。一緒になってクリアしていく事は楽しいですよ。

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2019年3月23日

道徳と経済

ジュニアユースの選手たちはスペインバルセロナへ武者修行へ旅立ちました。

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フットボールの世界基準を直接肌で感じられる貴重な機会なのと、普段トレーニングで取り組んでいる内容が世界と直結している事を確認できるはずです。

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送られてくる写真を見ると、刺激を受けまくる中でも浮き足立つ事なく、しっかり取り組んでくれているようですね。

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一方で、こちら日本のフロントスタッフの私は、2018年度の事業報告書をまとめております。

サポートカンパニーを中心に、クラブと共に突き進んでくれる方々への報告となります。

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LONDRINAは5項目から構成されるPOLICY(方針)のもと活動をしています。

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赤い丸はクラブに関わる人たちを示していて、絡み合い、寄り添いながらPOLICYを推し進めていくイメージです。HPにも掲載されているので是非見て下さい。LONDRINA POLICY



3月は卒団卒業などと新チームスタートが重なり慌ただしくもあり、注意しないと振り返りの時間も忘れてしまいそうになります。

人に報告する事は、自分自身への振り返りにもなるので大切な仕事だと思って取り組んでいます。


先日、小田原にある報徳二宮神社にある昨年オープンしたばかりの「食樂庵 報徳」で食事をする機会がありました。

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報徳二宮神社は毎年シーズン前に行われる必勝祈願でお世話になっていて、2019年シーズンは、よりクラブに密接した形で一緒に取り組んでくれる事になりました。歴史と教育と信心をクラブに注入してくれます。心強いです!

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トイレに立ち寄るとこんな格言が掲げられていました。

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「経済なき道徳は戯言(たわごと)であり、道徳なき経済は犯罪である」

報徳二宮神社は、二宮尊徳翁を祀った神社であり、尊徳翁とは薪を背負い本を読む二宮金次郎の事です。

報徳思想という経済思想を掲げた事で有名で、今なおこの思想のもとビジネスを展開する経済人が数多くいます。



この格言は2008年ごろに知る事になり、スポーツ事業を営む上で自分の中でも中心に添えている考えです。

「経済なき道徳は戯言」、「道徳なき経済は犯罪」この二つのフレーズのうち、どっちの言葉にドキッとさせられるかで現状を知る事もできます。


遠い未来まで成長しながら繋げられるような活動を続けていきたいと思います。



それともう一つ。子供達や選手にはこの「経済」というフレーズを「上手さ」に言い換えフットボールに取り組んで欲しいと思っています。


上手くなる事を疎かにして、道徳だけ積んでトップアスリートになれるなんて事は戯言です。

ただ、道徳がない中で、上手くなる事を続けてもトップアスリートにはなれません。きっとどこかのタイミングで周りを不幸にするはずです。


クラブはとてもいい風が吹いてきています。一緒に突き進みましょう。

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2019年3月19日

卒団式

ジュニアユース9期生の卒団式が執り行われました。

私は毎年恒例の司会進行役。

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3年前にLONDRINAのジュニアユースとなった日から、ある意味この日までのカウントダウンの中で活動してきました。

中学校3年間という限りある時間だからこそ取り組めるモチベーションも確かに存在していて、それぞれ山あり谷あり簡単ではなかったと思いますが、LONDRINAを乗りこなし卒団の日を迎えられた事が嬉しいです。

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この日が涙の最後の別れと思われがちですが、実際はそんな事もなく、LONDRINAユースに昇格して引き続き同じクラブで活動する選手もいますし、高校サッカーに進学したとしても、何かあれば阿久津コーチを中心としたコーチ陣が様子を伺いに行っているので付き合いは続いていきます。

卒業後に選手やコーチとして舞い戻るケースも増えてきていて、この日も2期生OBの拓也コーチが乾杯の挨拶を務め、5期生OBの樹来コーチが余興でおにぎり早食いを披露させられていました。

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後輩へのキャプテンの引き継ぎや、保護者への感謝の花束贈呈など、恒例の儀式ではありますが、唯一無二のストーリーが紐付いていて毎度新鮮な気持ちで胸が熱くなります。

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思春期で多感な時期なのは本人含めてみんな分かっているので、普段言い慣れないストレートな感情表現も、この日ばかりは振り切ってくれているのが素敵なところです。



振り切るのは選手ばかりではなく、コーチも。

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一人一人に対して思い出や今後への激励を伝えていきます。

周りで聞いていると、よくもまぁこうスラスラと言葉が出てくるなと感心してしまいますが、それは積み重ね共有した事柄の量がいかに多いのかを分からせてくれます。


スピーチの中で"指導者の仕事は観察する事"というフレーズがありました。

指導の大前提なのでしょう。トップアスリートのレベルや成熟した大人のカテゴリーにおいては、過去の評価や現在の良し悪しをジャッジする事が観察のその先に取り組む仕事なのかもしれないですが、育成に関しては、未来へどう導いていくのかがコーチの役目だという違いがあります。


育成は未来。これからを楽しみにしています。卒団おめでとう。

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2019年3月10日

評価基準

Fリーグ32節。今季も盤石の強さで優勝を飾った名古屋オーシャンズとの戦いで、敗戦の結果の中でも一矢報いた1点をもぎ取ったのは、リーグ終盤に特別指定という形でトップ登録を遂げた高橋広大選手でした。

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ゴールの喜びを分かち合う上原拓也選手。


得点をお膳立てしたアシストは、植松晃都選手でした。

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この3人は小学生の同じ時代をロンドリーナで過ごして来ました。

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(植松晃都:右)

その後、晃都と拓也はロンドリーナジュニアユースに進み、広大はサッカー湘南ベルマーレのジュニアユースに進みました。

さらに数年後、晃都はロンドリーナユースに進み、広大はベルマーレユースに、拓也は向上高校に進学しました。

それぞれ、全国の舞台や世代別の日本代表を経験し、今はもう一度同じユニフォームで戦っています。

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こうしたストーリーがここ数年、どこかしこに見られるようになりました。

クラブ自体が数年後の待ち合わせ場所になっているのは、クラブの歴史が積み重なっている最も分かりやすい目安じゃないでしょうか。


この待ち合わせ場所の目印は植松晃都だったのかもしれません。

当時最年少出場記録を更新し、高校生Fリーガーとして15歳から、トップ選手として6年活躍し続けています。

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ロンドリーナの子供達の憧れになると同時に、同年代の再会の火付け役は、彼がこの場所に居続けたからに他なりません。




湘南ベルマーレというスポーツ興行に携わるようになり12年が経ちました。

ステークホルダーといわれるスポンサー、観客、ファン、メディア、対戦相手などなど。色々な評価基準があるとは思いますが、トップスポーツチーム運営が興行(ビジネス)の領域に入り込んでいる限りは、実際にファンを引き寄せる選手かどうかで判断しなければいけないはずです。

シュートがすごいとか、得点をたくさん取るといった事は、とても大切な事ですが、要素の一つでしかないのです。


それまで歩んできたストーリーが大事になり、これからのストーリーを一緒に歩みたいと思う人たちがファンとして集まってくるものだと思います。


広大や拓也に関しては、トップアスリートとしての自分のストーリーを魅せながら、コーチとして子供達のストーリーにも登場して来ます。

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ロンドリーナ育成年代の子供達が、コーチたちと共にストーリーを積み重ね、本当のトップアスリートを目指している姿を見せてくれています。

そして今、横でプレーしている仲間もストーリー作りに欠かせない存在です。ずっと一緒に過ごすかもしれないですし、大人になって再会するかもしれないです。

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