2018年7月18日

ロンドリーナ式

フットサルのスクールとチーム活動を行うロンドリーナですが、今年度からもっと色々なシーンでコミュニティを作れないか新しい試みに挑戦し始めています。

我々の周りにはスポーツを愛好する方々が多く存在し、こと活動拠点のZUCC FUTSAL BASEでは、隣のコートで時間を共にする事も多々あります。

近いように感じる"お隣さん"というポジションですが、一緒のコートでやらない背景を"技術と向上心"に絞って考えてみました。

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だいぶ右っ側に寄っているのが一番分かりやすい印象だったので、まずは左っ側に寄った活動を開始しました。

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向上心を一旦無視して、技術の高低差を気にしない運動会遊ぼうDAYを4月から始めました。

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やっている人と見ている人というラインが無くなったので、みんなが当事者としてのコミュニティが誕生しました。今後もアップデートしながら続けていきます。



一方で向上心を捨てずに右っ側に寄りながら、技術の高低差を気にしないメニューを探りました。

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出した答えが富永コーチが鬼になるという事です。

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対人競技ではないので、全力を出してもらって何の遠慮も入りません。

とにかく自己ベスト更新へのチャレンジです。

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スポーツを一緒に行う上で、技術の高低差を撤廃する設計は意外にも工夫が必要なのですが、うまくハマりました。

誰でも参加可能ですので、新しいロンドリーナコミュニティを作りましょう!



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2018年6月30日

代表レベルを応援

やりましたね日本!

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代表選手の中に名前を呼び合って話した事がある選手は2人だけですが、考えてみれば会った事もないのに真剣に応援できるチームは日本代表ぐらいでしょうか。これがナショナリズムか。

僕たち、私たちの代表という事で異論反論飛び交っていますが、分析を根拠に評論している専門分野の人たちと、感情を根拠に評論している専門外の人たちの議論を混じり合わそうという事自体が難しい。

ご存知だと思いますが、世界ランキング順に4つに分けられ、それぞれ重ならない様に振り分けられた予選リーグでしたが、
(簡単に言うと強い者同士や、弱い者同士のグループにならない)
ジャイキリ、下克上、波乱という印象を持ったのも序盤だけで、終わってみれば、ほぼ順当でした。

ポット1(一番上位ランキンググループ)から落ちたのは、ドイツと日本と戦ったポーランド。ベスト16のうちポット1と2から13チームが勝ち抜き、ポット3から頑張ったのがデンマークとスウェーデン、そしてポット4(一番下位ランキンググループ)から唯一勝ち残ったのが、僕たち、私たちの日本代表です。賞賛し、称え合い、皆で誇らしい気持ちになりましょう!






ロンドリーナの通常スクールでは性別に関係なく男女一緒にトレーニングを積めますが、女子のみで集まる"女子スクール"というものがあります。

さらに中学生の女子サッカーカテゴリー「VALE 」と女子フットサルチームカテゴリー「VALENTE」があり、総勢60名の女子フットボーラーが所属しています。

先週、ロンドリーナで活動する女子選手がカテゴリーの垣根を超えて集まり「女子会」を開催しました。

そこにゲストで来てくれたのが「樫本 芹菜」選手です。U-17W杯で準優勝の経歴を持ち、アメリカに活動拠点を置く女子サッカー選手です。


楽しみながら熱く指導をしてくれました。

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特に最後の挨拶で語られたチャレンジする精神については、皆の心を鷲掴みにしていました。

とにかくミスを恐れずチャレンジに躊躇しない、成功したら経験になり、失敗したら家に帰りサッカーノートに書き写し原因を究明する。こうした積み重ねを本当に毎日実行して、日々の中の1プレイに対してもチャレンジしていく気持ちを絶やさない。

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熱くなった時に出る出身の広島弁がまた個性的でした。




きっと大きな刺激を受け、何かのスイッチが入った事でしょう。
ロンドリーナ女子フットボーラーたちの今後の活躍にも期待しましょう!
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2018年6月26日

遊ぼうDAYの説明書

ロンドリーナファミリー向けのイベント説明を行うのに、適当な掲載場所がなかったので、ブログのプラットフォームを利用することにしました。
なので、「遊ぼうDAY」を辿ってたどり着いた方は、道順合ってますのでご安心下さい。それでは本文↓↓↓↓↓

ロンドリーナ遊ぼうDAYって

 

 ロンドリーナスクール生が、ご家族や友達と素敵な休日を過ごしてもらうために、フットサルコートを無料解放する日です。

 

 気兼ねなく参加してもらいたいので、簡単なお約束があるだけで、事前申し込みなどを設けていません。みなさんが持っている趣味や好きなことを持ち寄って、好きなときに来て、楽しんだら帰るサークル活動のような雰囲気になってくれると嬉しいです。

 

 普段は練習や試合会場になっているズックフットサルベース大井が、この日ばかりは公園に変身します!



【コートエリア】

 基本的に開放しているだけなので、好きなように使って下さい。

 

 キックターゲットと、ボールなどいくつかの遊び道具があります。

自宅から好きな道具を持って来て遊んで下さい。


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今まで開催した中では、バトミントンやテニス、ラグビーや野球をやっているお友達がいました。


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最近はボールを蹴れる公園も少ないので、結局フットサルになっても大丈夫です。


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家族とも素敵な休日を過ごして欲しいので、ぜひ、お父さんお母さんも混ざって遊んで下さい!

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公園なので、疲れたら寝てしまってもOKです!

 

譲り合いながら、誘いあいながらみんなで遊ぼうDAY




【バーベキューエリア】

 日除けのテント、机と椅子を設置しています。こちらも譲り合ってお使い下さい。

 

 バーベキューエリアの特徴は、コンロに炭を焚いてお待ちしていますので、お好みの食材を持ち込んで頂ければ、その場ですぐにBBQできます!


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コンロは準備も片付けもお任せ下さい!

持ち込み食材に個性がみられて楽しいです!肉中心派!野菜中心派!


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美味しそうな魚介類を持ち込む強者も。


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前回、スタッフは鍋焼きうどんに挑戦しました!


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【プラスイベント】

 毎回ちょっと変わったプラスワンイベントを考えています!63日は、ドローン!

 普段あまり見ない本物と、飛行状況は盛り上がりました!


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そして次回78日は、大人気の企画!お待たせいたしました!


mジャンボプールの登場です!なので、次回は水着の準備が必須です!


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「遊ぼうDAY」へのご質問やお問い合わせは・・・

circle@pstc-londrina.com






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2018年6月16日

幕開け

サッカーW杯が開幕しましたね。
メディアで報じられている下馬評や期待感からは今までと少し違う雰囲気が流れていますね。

個人的には岡崎慎司選手とはご縁があるので、頑張って欲しいですし、何より全力こそ生きる意味だと言っていたので必ずやってくれるでしょう。

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私的スポーツの楽しみ方としては、技術やパフォーマンスとは別のところでチームの歴史や、選手のパーソナリティの部分に触れると、友人や家族として応援する気持ちに近づき、熱くなれるかもしれません。

なので、まだ間に合うので日本代表選手の経歴をググってウィキってみて下さい。




そういった意味で、本日は大切な開幕があります。いよいよFリーグ2018リーグが始まります。

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湘南ベルマーレと、一足お先に開幕したサテライトをはじめとするロンドリーナのチームの歴史や、それぞれの選手のパーソナリティの部分に触れまくっているので、最上級の楽しみ方をさせてもらっています。

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(今シーズンよりロンドリーナユニフォームスポンサーになった一燈会。感謝すると共に楽しんでもらいたいです。)







昨日は我々クラブの功労者、柏木功さんの一回忌でした。ご縁のあった人達が集まり偲びながらボールを蹴って盛り上がるという、柏木さんが喜びそうなイベントでした。

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私的ニュースでいうと生まれて初めて個人フットサルに参加しました。フットサル施設を生業にして10年、遅咲きながらデビューです。

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生前も数えきれないご恩を頂きましたが、今なお色々なきっかけを与えてくれる柏木さんに感謝です。
日々何かの幕開けとなるようなチャレンジをしていきたいですね。

一歩を踏み出す力は、子供達から日々見せてもらっています。
出来たり成し遂げたりした時の笑顔とは違う、初めて取り掛かった時のワクワク笑顔が特徴的です。

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2018年5月24日

コラボレーション

1年前にこの帽子をかぶっている犬から「コラボ出来ないか?」と相談を受けました。

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全国には動物殺処分0や、犬猫の里親制度の普及を行う愛護団体が数多く存在しますが、このサングラスの犬は、そういった団体をサポートし、楽しく面白く情報を発信するPEACE JOINTという広報団体の代表です。

フットサルと動物愛護のコラボはすぐには結びつきにくかったのですが、色々とひねり出し、ひとまず共感者を募ってみました。

結果、エスコートドッグを成功させ、試合と同時並行させた野外ライブやマルシェなど一つの形を創り出しました。

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実行委員長の犬と、出店ブースを30店舗、4バンドの共感者を集めたスナフキン帽子の彼と私は小学校時代に同じサッカー部だった幼馴染です。

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41歳厄年を迎えた今でもコラボ出来るのは、30年前に毎日コラボしていた実績があるからなのかなと思います。

コラボレーションとは、"協力"や"共演"、"合作"という意味との事。




フットサルやサッカーを中心に活動していますが、ロンドリーナは最高にツイていることに、団体競技であって、毎日コラボしまくれます。

コーチ陣が日頃から伝え続けている甲斐あって、子供達はコラボしまくってクラブ活動を謳歌しています。

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追伸

6月3日(日)に2回目となるロンドリーナスクール生「遊ぼーDAY」を開催します!
今回は、ドローンとバーベキューのコラボです。
バーベキューの達人や、ドローンマニアのロンドリーナファミリー大歓迎です!





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2018年5月15日

なぜなのか?

週末に新体制発表記者会見を開催しました。

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LONDRINAトップチームとユースは名称を"湘南ベルマーレロンドリーナ(略称:S.B.F.C.LONDRINA)"、"湘南ベルマーレU-18(略称:S.B.F.C.U-18)"と、それぞれ変更し、育成部門としての位置付けをさらに加速させることになります。

湘南ベルマーレ登録選手16名中9名がロンドリーナ出身の内部昇格選手となり、育成型クラブとしての軸はブレていません。

記者会見の前には女子チームのVALENTE、VALEを加えて必勝祈願。
この大所帯の風景は今まで積み重ねてきた組織づくりの賜物です。信じるものは救われました。

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時系列が逆再生になっていますが、必勝祈願の前にはクラブ理念の確認という事で、水谷代表からの講話がありました。

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(武道場で行なっているのは偶然です)


その中で問われたフレーズがありました。

「なぜフットサル選手をやっているのか?
なぜこのクラブでやっているのか?」


とても好きな問いです。

それぞれ目標があり、達成に向けて必死に取り組んでいます。何かの優勝なのか、何かの代表選出なのか、色々とあるはずです。


スポーツ団体であり、アスリートであるので、当然のように上手くなり強くなり勝つ事を追求します。
だけど、それは方法や手段の範疇であって、本当は、人に感動を与えたり、地域を盛り上げたり、他者に貢献する為のクラブ理念を成すために活動しているはずです。

皆で再確認できた貴重な時間でした。





記者発表の合間に撮影した写真です。
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ジュニアユースの卒団生を並べてみましたが、1期生から8期生までコンプリートされています。
それぞれ、湘南ベルマーレへのトップ昇格、日本代表選出、リーグ優勝などの目標を持っています。
ですが、それは手段の一つであって、きっと大きな理念を成し遂げてくれると信じています。





(スピンオフ)いつもジャージかユニフォーム姿の高校生以下は、正装が学生服で和みました。
監督やコーチは引率の先生化しています。
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2018年5月 6日

大型連戦

ゴールデンウィーク中に(仮称)ロンドリーナサークルの第一歩を踏み出してみました。

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"仮称"という文字が存在しながらのスタートとなりましたが、元々の趣旨がコミュニティが物事を動かすような設計という事なので、まずは集めてみてコミュニティから何かが動き出すのかを期待してみました。

【ロンドリーナスクール生限定 遊ぼうDAY】と銘打ってコートを解放し、バーベキューをやれる機材だけ用意させてもらいました。

定員なし、事前予約なし、やる事はその場の雰囲気でお任せ。


果たして来るのか、誰も来ないのかも分からないままジッと待つしかありませんでしたが、11家族、約50人のロンドリーナファミリーが来場してくれました。

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導入は自然とフットサルになっていたようでしたが、しばらくすると野球やラグビーを始める親子が現れ、そのうちに周りの子達を誘って一緒に遊ぶようになる光景も見られました。

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バーベキューに関しては、来場して初めて詳しい説明となったので、皆さん一旦スーパーへ行き、それぞれ好きな食材の買い出しに行かれていました。

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食材のセレクトが秀逸な家族も登場します。

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やはり色々なジャンルで教えてもらう事がたくさんありそうなので、次回から力を貸して頂けると嬉しいです。







大型連休は、クラブ的には大型連戦を迎える事が常です。
今年のGWもリーグ戦、全国大会予選など各カテゴリーでそれぞれの記憶に残る試合が行われました。

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惜敗と完勝がクラブを巡ります。

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試合以外でも初めての経験を積む選手たち。

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番外編ですが、私は日本の歴史に触れて来ました。
元々は全く興味がなかったジャンルですが、同じコミュニティーの仲間の影響で数年かけて全国を巡っています。好きが伝播した典型例です。

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今年卒業したOBから寄贈された新しいバナーです。様々なシーンで心に留めたいメッセージです。
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2018年4月22日

サークル

新年度に入り、始めての月例会議が行われました。

入団、卒団の時期は何かと変化することが多く、都度都度チェック、ダブルチェック、トリプルチェックが必要になってきます。
本当に時間の掛かる作業ですが、ここに目を光らせるのが指導者の使命ですね。

チーム関係の卒団は一足先に完了していて、新入団や新体制のスタートも切っています。

スクールの新入会に関しては、以前にもお話ししたように、ロンドリーナには情報発信スピーカーが何百も搭載されているので、この年度切り替えの数ヶ月間で、何百のスクール体験生が訪れてくれています。今年は大音量スピーカーだったなと来月あたり改めて感謝しようと思います。



ここで一人コーチの話を。

8年間に渡りロンドリーナジュニアユースコーチを務めた宮地コーチが3月で卒団しました。

宮地コーチはプロ経験者でもあり、ユース時代には日本代表として活躍をし、引退後の貴重な時間をロンドリーナに注いでくれました。

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(右:阿久津コーチ、中央:宮地コーチと息子、左:私)

これからは地元広島で指導者として引き続きサッカー界に情熱を注ぐ事になっていて、帰郷の途中で挨拶に訪れてくれました。アポ無しなあたりが宮地を天才と言わしめる由縁です。

ロンドリーナで刻まれた絆ではありますが、この3人は国士舘大学での同窓であり、全寮制サッカー部だったので元同居人でもあります。

ちなみに阿久津コーチの同級生には伊久間コーチがいて、
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その一つ下の学年に富永コーチがいます。
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その一つ下に私がいて、さらにその一つ下に宮地コーチという構図です。

4月からは私の同級生の平嶺コーチもロンドリーナ指導者として加わっています。
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(同窓同居人構図)


こうして家系図っぽい整理を始めるとスタッフのルーツは、元々何かしらのきっかけがある事が表面化します。
元教え子、元チームメイトなどなど。今度時間を見つけて相関図を作ってみようと思います。




クラブ創設から18年目に突入し、最近気付いた事が一つ。



物事を動かし、コミュニティ作りに奔走して来ました。チームカテゴリーを増やし、スクール会場を新規開校して来たわけです。実際に動くたびに多くの賛同者が集まってくれて、コミュニティが形成されました。

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資料の抜粋なので少しぼやっとした内容になっていますが、とにかく2,000人以上のコミュニティがあり、毎年増えていく事になります。

気付いた事の話に戻しますが、物事を動かしコミュニティが出来た表側があり、今まで気付きにくかった反対側には、コミュニティが物事を動かした裏側があるんじゃないかって事です。

遥か昔の先人が作ってくれた国士舘大というコミュニティに、縁あって出会ったメンバーが、ロンドリーナという物事を動かす。

分かったような分かりづらいような表現になっていますが、今更ながら自分の中でハッキリと通電しました。


なので、2,000というコミュニティが物事を動かすような設計に取り掛かります。

今まで数人で考えていた頭が1000倍になり、アイデアと人生観が急騰するようなクラブ活動。

(仮称)ロンドリーナサークル

楽しみです。


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2018年4月 6日

ピカピカ

今日は街中で、真新しい制服に身を包み親御さんと共に歩いている子供をよく目にしました。

3月は様々な別れや旅立ちと立ち会いましたが、あっという間に新しい出会いの4月が訪れましたね。


ロンドリーナスクールもピカピカの1年生たちが走り始めています。

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ロンドリーナでは、もう一つ、体の大きなピカピカが走り始めました。

コーチとして新しく仲間となったスタッフの中に見覚えのある顔。

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(山崎 歩夢コーチ)

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(小笠原 樹来コーチ)


写真のアングルに優劣を付けてみましたが、彼ら二人はロンドリーナジュニアユース出身のOBでして、
歩夢(あゆむ)コーチが記念すべき1期生、樹来(じゅな)コーチが5期生となります。なので先輩後輩でもあります。

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(1期生は2名でした。)

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(5期生ともなるとチームになっています)

ロンドリーナジュニアユースは2010年に設立しました。

それまで大人のチームはあったものの、子供達の活動はスクールのみで行なっていました。

自ずと小学校卒業と共にロンドリーナでの活動機会がなくなる訳ですが、保護者の期待の声もあり、卒業後の受け皿として設立の運びとなりました。

当時は同年に2施設目となるZUCC FUTSAL BASE本厚木のオープンが重なっていて、"クソ"がつくほど目まぐるしい毎日を送っていました。

そんな中でのジュニアユースの立ち上げに動いた阿久津コーチの思考回路に故障を疑いましたが、故障気味だったのは私の方で、今となってみると、あの時の判断がベストチョイスだったんだと思えます。




私が子供の頃は小学校単位に1つ少年団があり、県内に数えるだけのクラブチームという構図で成り立っていたフットボール業界でしたが、Jリーグの開幕に始まり、昨今は街クラブスクールの台頭により、数多くのチームやクラブが誕生しました。

子供達がボールを蹴れる環境が十分に整った一方で、この業界にも労働者不足の風は吹いていて、インターネット上でも"コーチ募集中"の求人をよく目にするようになりました。


そんな状況の中、自然と舞い戻って来てくれる仲間がいることは、あの時のベストチョイスがあってこそです。

しかも、ロンドリーナの大切にしているマインドを標準装備されたお土産付きで。

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すでにコーチキャリアをスタートしているジュニアユース2期生の拓也コーチと、スクール出身者で初めて全国トップレベル(U-16 サッカー日本代表候補)まで登った広大コーチと共に、

【ロンドリーナで教わってきたからこそ分かる事】を次の世代へリレーしてくれるはずです。

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もちろんベテランコーチ陣も自分自身の成長に余念はありません。気合い入っています。

OBあり、プロ経験者やブラジル人あり、現役選手あり、色々なキャリアを積んだコーチ陣がエンブレムの元に一つになり、ポリシーを持って育成に取り組みます。

2018年度のコーチ達の活躍を確信しています!






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2018年4月 1日

無邪気

本日より暦の上でも新年度に突入しました。

ジュニアチームの保護者交流のタイミングと、ちょうど4月1日が日曜日に当たった事が相まって、今回は運動会を開催しました。

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選手間、家族間、クラブメンバー間、保護者間、それぞれの心の距離を全力疾走によって縮める事がゴールとなる運動会です。

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これから1年夢や目標に向かって、見えるところでも、見えないところでも努力を積み重ねることになる訳ですが、当然うまくいく事と、"うまくいかない事"も積む訳です。

スポーツとは、一番根底に無邪気になって行うものだという事を子供達には忘れて欲しくはないです。

今日は少し安心しました。

我々スタッフは家庭では見えないクラブ活動の中で、そういった事を伝えているのですが、我々の見えない家庭でも同じ事を伝えてもらえているんだろうという安心です。

そういう無邪気マインドを持っているだなと思いました。

無邪気な全力疾走も
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違うのは体の大きさだけです。
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欲張りすぎて戦略失敗するタイミングと、
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失敗から成功法を導くタイミングも一緒です。
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女子は要領良く、
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男子はガチャガチャした役回りが多いのも一緒です。
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ガッツポーズとピースサインはシンクロします。
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力を合わせれば戦友となり、
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共に朽ち果てるまで追い込むのが同志です。
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最近好評のコートでのピクニック形式で昼食でも、テンションは共有されます。
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選手に目線を合わせて、一丸となって育成に取り組む無邪気な集団でした。
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