2018年11月16日

カタチになりました。

かれこれ10年以上になるクラブチーム活動の中で、人工芝コートに対しての皆さんの声を聞き貯めて、新しいチャレンジをすることができました。

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【ココフィールド 】という充填材をクラブが当事者としてのポジションで開発に関わり、人工芝も生産工場に直接意見をぶつけて、欲しいものを作ってもらいました。

本日、活動拠点のZUCC FUTSAL BASE大井のリニューアル工事が無事に完了しました。

今回はクラブを代表してSFが職人さん達へ挨拶を行いました。


「僕達のために人工芝コートを作ってくれてありがとうございました。
大切に使います。」

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実は今回リニューアル工事を施工してくれた協進フルマーク工業さんはロンドリーナのサポートカンパニーとして長らくクラブを応援してくれています。

なので、ただ単純に工事をするのではなく、子供達のために作ってくれていると思えてきます。

その証拠にロンドリーナウェアで気合の入った作業を見せてくれました。

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使いたいと、使って欲しいがクロスオーバーした現場でした。



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2018年11月 1日

チャレンジするきっかけ

11月1日、ゴロの良い本日より新しい挑戦が始まります。


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人工芝コートやグラウンドの整備をクラブとして取り組みます。



2000年にロンドリーナというクラブを設立し、翌年にはスクール活動が開始されました。

今では幼児から大人まで約700人のロンドリーナ選手たちと、それぞれの目標に向かってひた走っています。




そして2007年にフットサル施設ZUCC FUTSAL BASE大井を、2010年に本厚木、2012年に海老名を開設しました。

こちらはフットサルを中心としたスポーツレジャーを愛するプレイヤーの方々が、年間数万人お越し頂いています。

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この十数年で本当に多くの選手たちとフットボールを楽しみ、また、たくさんの場所でボールを蹴ってきました。

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当たり前の話ですが、選手だけで活動が完結する事はなく、そこには保護者や審判などの立場の違いや、大人や子供、男女など年齢性別も違う、幅の広いステークホルダーが存在し、それぞれとのコミュニケーションが生まれてきます。

自分たちの経験プラス、多くの声が聞こえてくる訳です。

今回はコートやグラウンドに対して聞こえてきた声に反応しました。




サッカー用に使用される人工芝は、毛足の長さが6cm程度のロングパイルという種類を使っています。

私が子供の頃から考えると、近年は人工芝のグラウンドやコートが増え、フットボール環境はより良いもの変化してきました。

と同時に要望や課題も増えていくもので、例えば夏のピッチ上の温度を初めとする看過できない問題もあります。

どこかで誰かが解決策をひねり出して、どうにか改善される事を期待していましたが、1年ほど前に充填材でなんとかならないかな?と、ふと思い浮かびました。



充填材とは人工芝の中にバラまかれている黒いゴム製のチップの事を言います。
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ここまでがプロローグで、結果どうなったかは専用ページを設けましたので、見て頂けると嬉しいです。ココフィールド 専用ページ



今回の取り組みは、他で見つけたグッドサービスを紹介したり推薦したりするポジションではなく、自分で商品開発する事で当事者というポジションを取りました。

自分で確認したかったので、海外へ行ったり直接材料をオーダーしたり、実証実験も重ねてきました。

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そんな事をしながら迎えた今年の夏の猛暑は、今回の取り組みへのモチベーションを上げるには十分でした。

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昔トレーニングで手押し車をした時に、手の皮が火傷で剥けてしまったという事態が起こり、失敗として強く記憶に残っています。まさかこんなに熱くなっているとは考えもしませんでした。



かなり時間が経ちましたが失敗を活かせる事になれば嬉しいです。
こうした経験を社会に還元できれば、なお嬉しいです。


そして、ZUCC大井はウレタンコートのリニューアルに続き、人工芝を全面張り替え、今月にもココフィールド 仕様に生まれ変わります。



快適にフットボールしましょう!


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2018年10月29日

夢と志

Jリーグ湘南ベルマーレがルヴァンカップを制し初優勝を飾りました!

自分のSNSのタイムラインを見ると、いかにベルマーレをきっかけに人との縁が繋がっているのかと再確認させられます。

数ある写真や動画の中で一番お気に入りはこちらです。
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2007年Fリーグ開幕をきっかけに湘南ベルマーレと御縁を頂く事になるのですが、眞壁さん(会長)と水谷さん(社長)にはたくさんのことを教えて頂き、色々と面倒をかけてしまう事も多く頭が上がりません。


当時、湘南ベルマーレフットサルクラブは人も物も金も無くて、事務所すら無く、Jリーグのクラブハウスにこっそり机を持ち込み、押しかけで居候していました。

二人とも「変な奴が入ってきたぞ!」と笑いに変えて迎え入れてくれました。(と信じています。)

はっきり言ってサッカーの方もフットサルの面倒をみる余裕がある状況では無く、長らくJ1昇格を果たせず、天気が悪いホームゲームの時は3,000人ぐらいしか観客がいない事も。

そんな中でも現役のJリーガーをFリーグに送り込んでくれたり、FリーガーとJリーガーのガチンコ試合を開催してみたり、他でやってない事にいつでもチャレンジさせてくれました。

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(史上初現役JリーガーでFリーグデビューした菅野哲也)

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(F vs J)


夢は自分の為に果たす目標で、志は社会や地域や他者の為に果たす目標という意味も教えてもらいました。

なので何か動く時には、経済性や合理性を中心に考えがちですが、そこに志があるかどうかを思い直すように気を付けています。

昔の写真はないかな?と探り、必勝祈願の1枚だけありました。

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この時は眞壁さんが社長で水谷さんが社長室長で、私がフットサルのGMでした。

よくよく考えると当時の二人の年齢ぐらいに自分がなってきています。なので、まだまだ前へ前へと行けそうな気がしてきました。

ベルマーレの歴史を振り返っても日本一のカップを掲げるまでにどれだけの距離を走ってきたかと思いを馳せてしまいます。 (ベルマーレ沿革)

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2018年10月22日

野菜小屋

『食育』という言葉を聞くと、食べ物で頑丈な人間に育てるというイメージが強いですが、改めてWikiってみますと、

「様々な経験を通じて【食】に関する知識と【食】を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てることである。」

となっており、頑丈な身体の結果を求めているのではなく、そこに持っていこうとする事が出来る人間自体を育てることを言っております。

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もちろん子供の育成を考えた時に知育、徳育、体育と並ぶ重要ワードになっているので、これまでも管理栄養士による講習や、野菜の栄養講座やレシピ勉強会を開催してきました。

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(サポートカンパニーのAOZO-RUNさんの協力で開催)





我々の活動拠点のZUCC FUTSAL BASE大井は絶賛リニューアル工事中ですが、このタイミングに便乗して継続した食育活動を行うことにしました。

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コンセプトレストランというジャンルがあるなら「コンセプト八百屋」という感じです。


こうしたいんだ!という考えはまとまっています。

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ですが、諸々とまとめていくのはこれからとなります。

ホームページは作成中で、先行してSNSは開設してしまいましたのでフォローお願いします。


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今回も多くの手がこの事業に関わることになっています。長年ロンドリーナのホームページを管理してくれている小川さんがビシッとしたロゴを作ってくれることがさっき決まりました。

サポートカンパニーの協進フルマーク工業がテントを建ててくれ、Build Team Nが内装を考えてくれます。

いつもスクールウェアに載っている面々です。

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計画の段階で強烈なインパクトを残しているのが保護者のママさん達です。

野菜や八百屋に関するリサーチをママさんコミュニティーを駆使して、あっという間にとんでもない量を収集してくれています。

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ママさん達の理想の八百屋が実現できれば、そこに答えが詰まっているはずです。


この山積みの木材は、ご近所の倉庫業の方々がくれました。

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これを使って子供達と一緒にベンチやフェンスを作ろうと考えています。

大工やDIYの得意な方がいれば手伝ってくれたらありがたいです。みんなで作りたいのです。



自分達が当事者となって食育に取り組めれば、Wikipediaにあるような人間に育つと考えています。

「様々な経験を通じて【食】に関する知識と【食】を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てることである。」


なにはともあれ、本日からスタートしました。

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2018年10月15日

ハード面の整備

ZUCC FUTSAL BASE大井のリニューアル第1弾としてウレタンコートの改修を取り掛かりました。

不安定な天候が続き毎日工事ができるかどうか迷いながらも、しっかり仕上げてくれました。

専門性の高いこの工事は、取り扱い業者が全国でもそう多くなく、北関東からやってきた職人さんたちは2週間ほど近辺に泊まり込みだったそうです。

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(老朽化激しい最初の状況)

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(ひび割れをカッターであえて広げて)

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(パテ埋めします)

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(表層を削り接着剤の散布)

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(ウレタンアクリルの塗り)

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(重ね塗りを4回加えます)

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(滑らかになってきます)

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(途中で照明を水銀灯からLEDに取り替えました)

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(高所作業車が幻想的な演出)

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(ライン引き)

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(曲線も見事に仕上げます)

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ついに完成しました!
今回は、20m×40m国際規格フットサルコートに加え、少年用の正規コートも搭載しました。



この日のZUCC大井は朝から大賑わいをみせていて、時間がうまく合えば、完成後の初蹴りをしてもらおうと考えていました。

朝一番はジュニアユースのトレーニングマッチを行っており、対戦相手もフットサル専門チームだったので初蹴りにはもってこいの年代でしたが、残念ながらこの時はまだ仕上げ工事中でした。

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次に登場したのは、幼稚園、保育園児によるキッズ選抜の練習会でした。
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縦横無尽に走り回るこの年代に初蹴りを飾ってもらえれば盛り上がりましたが、残念ながらまだ仕上げ工事は続いています。

午後からは、サポートカンパニー"湘南ケーブルネットワーク"さん協力のもと開催される「SCNジュニアフットサルカップU-8」が始まりました。
湘南エリアの16チームが集まり、テレビ収録も入る恒例の大会です。

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少年用コートのラインを引いた事が早速活かされるシチュエーションでしたが、最終仕上げのペンキが乾ききっておらずSFのみんなも初蹴り権利を得る事は出来ませんでした。(大会自体はきっちり優勝を飾っております)

最後に現れたのは女子チームVALEです。

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わざわざ遠方よりトレーニングマッチの為に訪れてくれた対戦相手も新設のウレタンコートに一瞬期待が高まったかと思いますが、結局この日はペンキが乾ききらず初蹴りは叶いませんでした。




この日で工事が最後となる職人さん達に向け、ジュニアユースから感謝のお礼を差し上げました。

トップアスリートになるための環境はソフト面とハード面の両方が整っているのが理想です。

ソフト面とはコーチによる技術指導や人間教育などを指し、ハード面とはグラウンドやコート、クラブハウスなどを指します。

今回はハード面で尽力してくれた職人さん達との縁ができました。このコートで育った選手が日本を代表するアスリートになる事を期待していて下さい。

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早朝の試合から頑張っていたジュニアユースから、新しいコートを祝福するかのような出来過ぎたショットをご覧下さい。

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結局初蹴りは翌日練習日に当たったユースでした。
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2018年10月 4日

リニューアルします

Twitterやfacebookで小出しに情報発信していますが、LONDRINAの活動拠点ZUCC FUTSAL BASE大井のリニューアル工事が始まりました。

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2007年のオープンから11年。本当に多くのプレーヤーが利用しました。

当時は11年後の未来なんて想像していなかったと言いたいところですが、実は当時から想像していて予定通りのリニューアルに踏み出すことができました。
(オープンに至るまでの成り立ちはこちら→「基地構想」


今回のリニューアルはいくつかの段階に分かれていて、まず第1弾としてのウレタンコート補修です。

ひび割れが著しかったコートを専門の職人さんが蘇らせていきます。
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電動カッターで削っていくと、むしろひび割れ面積が広がっていくので、焦って施工会社の社長を呼んで詳しく工法を説明してもらいました。

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ちゃんと方法と準備があるんですね。

完成状態はツルッと綺麗になります。(こんな感じです↓ 今より少し濃い緑をセレクトしました)
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雨の日は滑って使えず、エンジョイ系のプレーヤーには広すぎる国際規格サイズのZUCCウレタンコート。

競技系のニッチな層には重宝されるZUCCウレタンコート。



10月中旬にはお披露目できると思います。


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2018年9月20日

ロンドリーナは伴走有りです

猛暑だった夏休みも終了し、いつも通りのライフスケジュールに戻りました。

とは言うものの平穏な感じになった訳ではなく、平日は全力でトレーニングに勤しみ、週末の実戦での結果にガッチリ喜怒哀楽しています。

ロンドリーナダンススクールも週末はFリーグ湘南ベルマーレとのコラボで素晴らしいパフォーマンスを魅せてくれました!

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「ロンドリーナダンスメンバーはレベルが高い!」とダンスの先生もお墨付きのキッズダンサーは、湘南ベルマーレの勝利に華を添え、お互いのパフォーマンスを称え合いました。

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9月に入り、サポートカンパニーであります湘南ケーブルネットワークさんの協力のもと、「SCNジュニアフットサルカップ」を開催しました。

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長らく続けているこの大会は学年ごとに年3回開催し、ロンドリーナが単体で活動しているのではなく、様々な方達との関わり合いの中で活動をできているという、象徴にもなっているイベントです。

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こうした実績は横展開でさらに拡がりをみせるケースもあり、今回は同じようなスキームでZUCC FUTSAL BASE海老名があるショッパーズプラザ海老名と大会を開催しました。

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地域の子供達の交流機会を作りませんか?という誘いに十数店舗が賛同してくれました。

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試合の方は、2年生以下の大会にエントリーしたロンドリーナ1年生が優勝するという快挙でした。
きっと彼らにとっては忘れられない大会となったでしょう。
(決勝で敗れたロンドリーナ2年生は泣いていたので、こちらも忘れられない大会となったでしょう)

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一緒に大会を形作ってくれたダイエーさんと多くのテナントさんに感謝ですし、最初のきっかけをくれたSCNさんにも感謝です。色々な手が加わりながら活動をしていきたいです。



さて、フロントスタッフの私はというと、サポートカンパニーの方達と24時間リレーマラソンを走り、また別のサポートカンパニーの方と海外へ行っていました。

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クラブ活動を行うにあたり、伴走者がいるという事はとても頼もしい事であり、人の期待に応えたいというパワーは確実に存在しますね。ロンドリーナはそんなクラブです。


クラブの一員となる選手のセレクションや練習会が始まっています。
スクールの方は今年度に入って263人の新しいメンバーが体験スクールに訪れてくれています。
伴走してくれる人たちとの縁も大切にしたいです。

多くの仲間との出会いを待っています。



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2018年8月16日

スカしている訳ではない。

今年もおおい夏祭りを無事に開催できました!

ものを運び、組み立て、運び、配置して、運び、組み立てて完成させ当日を迎え、

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地域の皆さんをおもてなししようと気持ちを一つにして、いよいよ開園すると、

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ものすごい雨が降ってきました。

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どうせ濡れるなら、と言う事でプールの需要が高まります。

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ありがちな奇跡、という事で来場者が増えると共に雨が止みました。

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チームウェアを脱ぎ捨て祭り衣装をまとい、お客様をお出迎えします。

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店舗メニューの内容から会計処理まで学年毎に考えます。リアル職業体験です。

真剣が行き過ぎて、熟練の職人の雰囲気すら醸し出されます。

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大人選手も頑張りますし、国境を超越して日本の祭りを楽しみます。

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クラブを取り巻くメンバーも、当事者として参加してくれるスタンスが嬉しいです。

サポートカンパニー:湘南ケーブルネットワーク
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メインMCも当事者としてプールに落とされていました。

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選手のママさん軍団:当然の事ながら調理の段取りが良いです。
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ロンドリーナダンススクール、Fリーグでお馴染みの音響マイクロタックス、卒団生OBも顔を見せてくれました。他にも多くの当事者たちが祭りを盛り上げてくれました。

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メインイベントの盆踊りを見ると"今年の夏"を強く感じることができます。

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毎年選手たちには事前に説明する事があります。

僕らは、多くの人がフットサルやサッカーの試合会場に来て応援してもらう為のお願いをします。
「試合を観に来てください!」 「声援が力になります!」 

正直、元々のファンなんて家族ぐらいしかいません。なので、ほとんどの場合は、"まだ見ぬ僕らの価値観に飛び込んで来て下さい"という誘いになります。

それがどういう事なのかを理解する為、また僕ら自身も相手の価値観に飛び込める様な人間になる為に盆踊りに
参加しようと。

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例えば、試合会場で、何でもっと大きい声で応援してくれないのかとか、手拍子を叩いて欲しいのに、という事と、自分たちが真っ先に盆踊りを踊りに行かない事は同じなんじゃないかな。

スカしている訳ではなく、きっかけのタイミングと全体のバランス待ちだって事は分かっています。

ムーブメントの起こし方という面白い動画があります。


ロンドリーナというクラブは、地域でのムーブメントを目指す一方で、他者に対しても最初のフォロワーにもなりたいと思います。

さらに言うと、相手の価値観に飛び込むということは、スポーツマンシップの"尊重"にも繋がるはずだと思っています。


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2018年8月14日

初めての事を始めてみよう

夏休みも中盤戦に差し掛かり、今年の猛暑と共に経験と思い出をカラダとココロに焼き付けています。

夏の長期休みという普段とは違うシチュエーションは、初めてのチャレンジや少し突き抜けた取り組みを行う絶好の機会です。




スクール生対象のサマーキャンプではロンドリーナの各校から希望者を募り、即席チームで合宿に臨みます。

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初めて会った者同士でも、同じエンブレムとコンセプトを共有しているので、すぐにグッドチームになります。

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親元を離れ、宿泊が初めてだったり、普段やり慣れていない事も多かったようです。

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ロンドリーナSFではホームステイが夏の定番となっていて、ロンドリーナ以外のチームのエスコートで、"初めて体験"をさせてもらえるのも、この業界の仲間あっての事です。

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もちろんロンドリーナも仲間のチームを迎え入れ、我々の活動拠点でいろいろな体験をしてもらいます。

トップ選手との交流も喜んでもらえましたし、

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まさか寝床がコートに張ったテントだとは思わなかったでしょう。

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他のチームとは、ピッチ上で対戦相手として交わることがほとんどなので、こういった機会に絆ができ、将来再会した時に、思い出話に盛り上がれば嬉しいですね。

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意外にフットボールの話では無く、相撲の記憶が鮮明になるかもしれません。

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強化スクールのメンバーも今年は初めてミニキャンプを実施しました。

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フットボールトレーニングも行いますが、自立トレーニングも行います。

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テント&プールが癖になりそうです。

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私自身も今年は"初めて体験"があり、プールの監視員をしたり、宿題を教える先生をしたり。
バーベキューの焼き係はすでにかなりの数をこなしています。

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フットボールが私たちの主戦場ではありますが、

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色々な挑戦や取り組みを重ね続けて、

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ピッチだけでは無く、それ以外の時間を共有出来ることにも意味を持とうと考えています。

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髪型だって友情の証になる事も。

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倒れるほど追い込んだり、本当に倒れた時に、

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支えてくれるのは、初めての経験を共にした仲間かもしれないです。

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答えを探すために、初めての事を始めてみよう!

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2018年8月 6日

石巻合宿

ロンドリーナの各カテゴリーは、合宿に遠征にと、平成最後の夏を力の限り謳歌しています。

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今回、ロンドリーナサポートカンパニーの湘南ケーブルネットワークさんにお声掛け頂き、フロントスタッフは石巻合宿という名の復興支援事業に参加させてもらいました。

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宮城県石巻市は2011年東日本大震災時に津波の甚大な被害に遭いました。

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この町には、毎年7月31日-8月1日に開催される「川開き祭り」が恒例行事になっていて、被災以降、当然のごとく開催自体が困難な状況に陥ったとの事です。

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そのような中、平塚の七夕竹飾りを石巻に持ち込み、祭の存続に一役買ったのが「助け合おう!日本」の有志メンバーの方々です。

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今回の祭では竹飾りの設置や片付けを石巻の皆さんと一緒に行いました。

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震災後7年が経過し、復興が進んでいる前向きな状況と、今なお滞ってしまっている現実が混在しています。

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私自身、震災後に救援物資を集めて被災地へ送る準備をしたり、ゴールデンウィークや夏休みに福島県の子供達を湘南に招いて、楽しんでもらう事業などに関わってきましたが、復興事業を目的に被災地を訪れた事がなく、今回のタイミングに縁を頂く事にしました。

復興支援事業とはいえ形式ばった取り組みだけではなく、石巻の方々と一緒に祭自体を楽しんできました。

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お祭りというと、夜暗くなるまで外を出歩いたり、酒や雑踏が付き物だったり、子供にはちょっと気をつけてもらいたい非日常な部分がありますが、このお祭りの雰囲気は、遠方からの観光を呼び込むというよりかは、地域住民のお祭りといった感じで、小学生や中高生の子供達の姿を本当に多く目にし、安全な町なんだなと思いました。

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震災後にロンドリーナスクールの会場になっていた公共施設は、節電や、耐震検査などの理由で使用の制限を受けました。
加えて、外出時の放射能の影響や、そもそもスポーツどころじゃないといった自粛ムードに覆われ、スクール活動実施の判断を迫られたのを思い出しました。

どこかで誰かの尽力で守られていく環境や生活だと思いますが、子供たちが元気いっぱい外で遊び、走り回れる世界を望みます。


日頃からクラブの価値観に共鳴してもらい、一緒になってクラブ作りに並走してくれているサポートカンパニーの方々や、湘南地域の方々の価値観にこちらが共鳴させて貰えるのも最高の関係だと改めて思いました。

今後も同じ時間や空間を共有したいですね。


石巻の竹飾りも気持ちよく風に乗ってそよいでいました。

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