2019年1月 4日

2019年の変化

明けましておめでとうございます。
湘南エリアは天候に恵まれたお正月でした。

恒例の1月3日初蹴り大会も清々しく開催できました。
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ロンドリーナは2000年に設立されましたが、当時はFリーグのような興行としてのフットサルは存在せず、全国リーグもありませんでした。

今ではなかなか想像しにくいですが、「フットサル」という競技を知っている人も多くはなく、「フットサル」という言葉を聞いた事が無い人も珍しくはありませんでした。

そんな中、少しでもフットサルを知ってもらう為に、そしてロンドリーナのファンになってもらう為に開催する事になったのが年始の初蹴りイベントの由縁です。

最初はトップチームの20人足らずから始まったクラブもスクール事業を始め、ジュニアユース、ユース、ジュニアを立ち上げ、女子チームの整備、サテライトとトップチームの互換性の方針など、決して最短距離ではありませんでしたが着実に歩みを進め、現在約700名の選手とスタッフで構成されています。

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クラブヒストリーはHPに掲載されています。


うまくアップデートを重ねられている要因は意外に単純だと思っていて、当時からブレずにクラブに関わり続けている阿久津コーチ、伊久間コーチ、奥村コーチがいて、

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今までの育成の成果を爆発させようと奮闘するOB達がいて、

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昨日より今日うまくなっていく現役生達がいて、それぞれが互いの期待に応えようとする姿勢を持っていればクラブは成長していくと思っています。

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ここに道しるべ、先導者としてコーチ陣が加わります。

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さらに我々フロントスタッフが加わりますが、役割としてクラブに変化を提案してく事があります。

上書き保存の繰り返しにならないよう、時代との整合性や、スポーツ業界以外と目線がずれていないかなどアンテナにならなければいけないと思っています。

昨年末に提案した事をしっかり議論しながらチャレンジしていければと思います。

今年は、協業、参加意識の明確化、テクノロジー、関係性ビジネス、実績の最大化、心理学、ブルーオーシャンというテーマで進めていこうと考えています。

改めまして、本年もどうぞよろしくお願い致します。

2018年12月19日

ポジションと目線

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子供の試合に興奮した保護者が乱入してきた訳ではありません。

週末に開催されたSF親子フットサル大会での一幕です。

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選手とお父さんお母さんが一堂に集まりフットサルで対決するのですが、親子混合のチーム分けではなく、親は親、子は子でチームを編成するので親子対決が実現します。

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まぁ最終的には大人の配慮があって、子供同士が優勝を懸けて戦う雰囲気で盛り上がるんだろうなと思っていましたが、"プライドを懸けた戦い"というテーマを額面通り受け止めてくれた保護者チームおかげで、決勝に駒を進めたのは保護者の2チームとなりました。

会場に集まったメンバーはいつもと同じですが、キャスティングが真逆です。



ただ純粋にフットボールを楽しみ、仲間たちと過ごす時間が楽しすぎる大人の選手たち。

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家族をできる限り鼓舞する子供の観戦者と、鼓舞される大人の選手たち。

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失敗しないかと不安と心配の中、試合を見つめる子供の観戦者たち。

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もうやるしかねえ!と腹をくくって戦う大人の選手たちと、もはや祈ることしかできない子供の観戦者たち。

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全てやり切った充足感に浸る大人の選手たちと、自分の事のように喜びを爆発させる子供の観戦者たち。

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帰りの車の中や、晩御飯の食卓で、子供の観戦者は大人の選手たちに何て声をかけるのが良いと思いますか?

「頑張ったね!」とか「すごいプレーだったね!」、「また観に行きたいね!」とかだと思っています。




「他の選手の方がうまいね。もっと練習しなきゃね。」、「あそこでパスじゃなくてシュートの方が良かったね。」、「戦う気持ちが足りないんじゃない?」とか言われたらヘコみますよね。




ロンドリーナの保護者の方はクラブコンセプトを理解してくれています。保護者は保護者であって、コーチはコーチであって、選手は選手です。それぞれの目線を想像しリスペクトして、自分のポジションを全うしてくれる事が大切です。

ですが、これは簡単な事ではなく、コーチ陣が長年積み上げてきて、代々保護者間で受け継がれてきた関係性がそうさせているのだと思います。


これからも選手、保護者、クラブの三位一体でよろしくお願い致します。

2018年12月17日

1周出来ました。感謝です。

去年の今頃にブログをスタートさせました。
今後も日々変化するロンドリーナの"ヒトとコト"を発信していきます。

週末はどんなヒトとコトに繋がっていたかと言いますと、まずはサポートカンパニーの湘南ケーブルネットワーク主催の「SCNジュニアフットサル大会」が開催されました。

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エリア内で活動する18チームが集い、熱戦を繰り広げました。

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もともとロンドリーナはスポンサー制度があり、クラブ活動に対し複数の企業から資金援助を受けていました。

数年前にクラブのあり方や、今後のロンドリーナとしての歩み方をじっくりと考えるタイミングがあり、その時にスポンサーではなく、クラブと共に寄り添い当事者として一緒になってクラブ作りを行って頂くサポートカンパニーというポジションを思いつきました。

一番最初に相談し即決してくれたのが湘南ケーブルネットワークさんです。思い返せばあの時の共感がクラブの舵の切り方に自信が持てた要因になっています。


大盛況のSCNカップの傍らで新たな取り組みに精を出していたのはジュニアチームの3年生と4年生達です。

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食育に対してより突っ込んで取り組んでみようと10月から始まった(仮称)野菜小屋計画

サポートカンパニーの協進フルマーク工業さんが骨組みを組み立ててくれ、現在はこのような姿になっています。

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並行して、ここひと月ほど事業内容も整理して名称を「Vegetable & Communication」に決定し、現在ホームページの作成中です。

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内装工事で登場してくれるのが、BuildTeamNさんです。この組織は、テナントの内装工事を展開する店舗クリエイターチームなのですが、メンバーのほとんどが私の小学校時代からの幼馴染で、もちろんロンドリーナのサポートカンパニーにもなってくれています。

今回は、内装工事に加えて、子供達へのストーリー作りもオーダーに入れさせてもらいました。

何事も当事者として携わり、その経験が愛着や情熱につながると信じているので、子供達にも自分のストーリーにしてもらっています。

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何を思いながら作業に取り組んでいたのかは分かりませんが、一生懸命さは十分に伝わってきました。

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2時間半で104枚のウッドデッキ材を塗り上げ、達成感に浸るクリエイターチームです。

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残った分は翌日ジュニアユースが仕上げてくれました。まさにクラブ共同作業です。

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完成は年をまたぎますが、1月19日の予定です。コンセプトやメッセージを発信しているので良かったらSNSをフォローして下さい。twitter    facebook   instagram



そして夜にはスタッフ忘年会も兼ねて「焼肉市場まつだ」さんにお伺いしました。
店長は阿久津コーチ、伊久間コーチと国士舘大学時代の同級生です。その一つ下の学年に富永コーチがいて、さらに一つ下に私がいました。

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今はサポートカンパニーとして一緒にフットボールライフを歩んでくれています。




週が明けた月曜日は、湘南ゴールドエナジーさんとイベントPRでテレビ出演をしてきました。

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サポートカンパニーになって頂いた事がきっかけで、2月3日にフットサルとマラソンのコラボイベント「第2回リレーマラソンin開成水辺スポーツ公園」を開催する事になっています。

去年に引き続きロンドリーナも爆走予定です。

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そして夜にはイベントでお世話になったパーティーにOne Lifeさんと参加してきました。

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こちらもサポートカンパニーになって頂いた事がきっかけで、犬の保護活動をご一緒する機会がありました。

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人とコトが繋がると色とりどりなエネルギーが生まれます。スケジュール帳からもクラブに寄り添って一緒に歩んでくれている事がはっきりと分かります。

きっと選手達に還元できていると思います。期待を背負って取り組みます。

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2018年11月16日

カタチになりました。

かれこれ10年以上になるクラブチーム活動の中で、人工芝コートに対しての皆さんの声を聞き貯めて、新しいチャレンジをすることができました。

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【ココフィールド 】という充填材をクラブが当事者としてのポジションで開発に関わり、人工芝も生産工場に直接意見をぶつけて、欲しいものを作ってもらいました。

本日、活動拠点のZUCC FUTSAL BASE大井のリニューアル工事が無事に完了しました。

今回はクラブを代表してSFが職人さん達へ挨拶を行いました。


「僕達のために人工芝コートを作ってくれてありがとうございました。
大切に使います。」

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実は今回リニューアル工事を施工してくれた協進フルマーク工業さんはロンドリーナのサポートカンパニーとして長らくクラブを応援してくれています。

なので、ただ単純に工事をするのではなく、子供達のために作ってくれていると思えてきます。

その証拠にロンドリーナウェアで気合の入った作業を見せてくれました。

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使いたいと、使って欲しいがクロスオーバーした現場でした。



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2018年11月 1日

チャレンジするきっかけ

11月1日、ゴロの良い本日より新しい挑戦が始まります。


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人工芝コートやグラウンドの整備をクラブとして取り組みます。



2000年にロンドリーナというクラブを設立し、翌年にはスクール活動が開始されました。

今では幼児から大人まで約700人のロンドリーナ選手たちと、それぞれの目標に向かってひた走っています。




そして2007年にフットサル施設ZUCC FUTSAL BASE大井を、2010年に本厚木、2012年に海老名を開設しました。

こちらはフットサルを中心としたスポーツレジャーを愛するプレイヤーの方々が、年間数万人お越し頂いています。

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この十数年で本当に多くの選手たちとフットボールを楽しみ、また、たくさんの場所でボールを蹴ってきました。

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当たり前の話ですが、選手だけで活動が完結する事はなく、そこには保護者や審判などの立場の違いや、大人や子供、男女など年齢性別も違う、幅の広いステークホルダーが存在し、それぞれとのコミュニケーションが生まれてきます。

自分たちの経験プラス、多くの声が聞こえてくる訳です。

今回はコートやグラウンドに対して聞こえてきた声に反応しました。




サッカー用に使用される人工芝は、毛足の長さが6cm程度のロングパイルという種類を使っています。

私が子供の頃から考えると、近年は人工芝のグラウンドやコートが増え、フットボール環境はより良いもの変化してきました。

と同時に要望や課題も増えていくもので、例えば夏のピッチ上の温度を初めとする看過できない問題もあります。

どこかで誰かが解決策をひねり出して、どうにか改善される事を期待していましたが、1年ほど前に充填材でなんとかならないかな?と、ふと思い浮かびました。



充填材とは人工芝の中にバラまかれている黒いゴム製のチップの事を言います。
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ここまでがプロローグで、結果どうなったかは専用ページを設けましたので、見て頂けると嬉しいです。ココフィールド 専用ページ



今回の取り組みは、他で見つけたグッドサービスを紹介したり推薦したりするポジションではなく、自分で商品開発する事で当事者というポジションを取りました。

自分で確認したかったので、海外へ行ったり直接材料をオーダーしたり、実証実験も重ねてきました。

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そんな事をしながら迎えた今年の夏の猛暑は、今回の取り組みへのモチベーションを上げるには十分でした。

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昔トレーニングで手押し車をした時に、手の皮が火傷で剥けてしまったという事態が起こり、失敗として強く記憶に残っています。まさかこんなに熱くなっているとは考えもしませんでした。



かなり時間が経ちましたが失敗を活かせる事になれば嬉しいです。
こうした経験を社会に還元できれば、なお嬉しいです。


そして、ZUCC大井はウレタンコートのリニューアルに続き、人工芝を全面張り替え、今月にもココフィールド 仕様に生まれ変わります。



快適にフットボールしましょう!


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2018年10月29日

夢と志

Jリーグ湘南ベルマーレがルヴァンカップを制し初優勝を飾りました!

自分のSNSのタイムラインを見ると、いかにベルマーレをきっかけに人との縁が繋がっているのかと再確認させられます。

数ある写真や動画の中で一番お気に入りはこちらです。
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2007年Fリーグ開幕をきっかけに湘南ベルマーレと御縁を頂く事になるのですが、眞壁さん(会長)と水谷さん(社長)にはたくさんのことを教えて頂き、色々と面倒をかけてしまう事も多く頭が上がりません。


当時、湘南ベルマーレフットサルクラブは人も物も金も無くて、事務所すら無く、Jリーグのクラブハウスにこっそり机を持ち込み、押しかけで居候していました。

二人とも「変な奴が入ってきたぞ!」と笑いに変えて迎え入れてくれました。(と信じています。)

はっきり言ってサッカーの方もフットサルの面倒をみる余裕がある状況では無く、長らくJ1昇格を果たせず、天気が悪いホームゲームの時は3,000人ぐらいしか観客がいない事も。

そんな中でも現役のJリーガーをFリーグに送り込んでくれたり、FリーガーとJリーガーのガチンコ試合を開催してみたり、他でやってない事にいつでもチャレンジさせてくれました。

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(史上初現役JリーガーでFリーグデビューした菅野哲也)

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(F vs J)


夢は自分の為に果たす目標で、志は社会や地域や他者の為に果たす目標という意味も教えてもらいました。

なので何か動く時には、経済性や合理性を中心に考えがちですが、そこに志があるかどうかを思い直すように気を付けています。

昔の写真はないかな?と探り、必勝祈願の1枚だけありました。

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この時は眞壁さんが社長で水谷さんが社長室長で、私がフットサルのGMでした。

よくよく考えると当時の二人の年齢ぐらいに自分がなってきています。なので、まだまだ前へ前へと行けそうな気がしてきました。

ベルマーレの歴史を振り返っても日本一のカップを掲げるまでにどれだけの距離を走ってきたかと思いを馳せてしまいます。 (ベルマーレ沿革)

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2018年10月22日

野菜小屋

『食育』という言葉を聞くと、食べ物で頑丈な人間に育てるというイメージが強いですが、改めてWikiってみますと、

「様々な経験を通じて【食】に関する知識と【食】を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てることである。」

となっており、頑丈な身体の結果を求めているのではなく、そこに持っていこうとする事が出来る人間自体を育てることを言っております。

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もちろん子供の育成を考えた時に知育、徳育、体育と並ぶ重要ワードになっているので、これまでも管理栄養士による講習や、野菜の栄養講座やレシピ勉強会を開催してきました。

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(サポートカンパニーのAOZO-RUNさんの協力で開催)





我々の活動拠点のZUCC FUTSAL BASE大井は絶賛リニューアル工事中ですが、このタイミングに便乗して継続した食育活動を行うことにしました。

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コンセプトレストランというジャンルがあるなら「コンセプト八百屋」という感じです。


こうしたいんだ!という考えはまとまっています。

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ですが、諸々とまとめていくのはこれからとなります。

ホームページは作成中で、先行してSNSは開設してしまいましたのでフォローお願いします。


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今回も多くの手がこの事業に関わることになっています。長年ロンドリーナのホームページを管理してくれている小川さんがビシッとしたロゴを作ってくれることがさっき決まりました。

サポートカンパニーの協進フルマーク工業がテントを建ててくれ、Build Team Nが内装を考えてくれます。

いつもスクールウェアに載っている面々です。

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計画の段階で強烈なインパクトを残しているのが保護者のママさん達です。

野菜や八百屋に関するリサーチをママさんコミュニティーを駆使して、あっという間にとんでもない量を収集してくれています。

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ママさん達の理想の八百屋が実現できれば、そこに答えが詰まっているはずです。


この山積みの木材は、ご近所の倉庫業の方々がくれました。

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これを使って子供達と一緒にベンチやフェンスを作ろうと考えています。

大工やDIYの得意な方がいれば手伝ってくれたらありがたいです。みんなで作りたいのです。



自分達が当事者となって食育に取り組めれば、Wikipediaにあるような人間に育つと考えています。

「様々な経験を通じて【食】に関する知識と【食】を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てることである。」


なにはともあれ、本日からスタートしました。

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2018年10月15日

ハード面の整備

ZUCC FUTSAL BASE大井のリニューアル第1弾としてウレタンコートの改修を取り掛かりました。

不安定な天候が続き毎日工事ができるかどうか迷いながらも、しっかり仕上げてくれました。

専門性の高いこの工事は、取り扱い業者が全国でもそう多くなく、北関東からやってきた職人さんたちは2週間ほど近辺に泊まり込みだったそうです。

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(老朽化激しい最初の状況)

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(ひび割れをカッターであえて広げて)

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(パテ埋めします)

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(表層を削り接着剤の散布)

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(ウレタンアクリルの塗り)

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(重ね塗りを4回加えます)

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(滑らかになってきます)

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(途中で照明を水銀灯からLEDに取り替えました)

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(高所作業車が幻想的な演出)

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(ライン引き)

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(曲線も見事に仕上げます)

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ついに完成しました!
今回は、20m×40m国際規格フットサルコートに加え、少年用の正規コートも搭載しました。



この日のZUCC大井は朝から大賑わいをみせていて、時間がうまく合えば、完成後の初蹴りをしてもらおうと考えていました。

朝一番はジュニアユースのトレーニングマッチを行っており、対戦相手もフットサル専門チームだったので初蹴りにはもってこいの年代でしたが、残念ながらこの時はまだ仕上げ工事中でした。

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次に登場したのは、幼稚園、保育園児によるキッズ選抜の練習会でした。
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縦横無尽に走り回るこの年代に初蹴りを飾ってもらえれば盛り上がりましたが、残念ながらまだ仕上げ工事は続いています。

午後からは、サポートカンパニー"湘南ケーブルネットワーク"さん協力のもと開催される「SCNジュニアフットサルカップU-8」が始まりました。
湘南エリアの16チームが集まり、テレビ収録も入る恒例の大会です。

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少年用コートのラインを引いた事が早速活かされるシチュエーションでしたが、最終仕上げのペンキが乾ききっておらずSFのみんなも初蹴り権利を得る事は出来ませんでした。(大会自体はきっちり優勝を飾っております)

最後に現れたのは女子チームVALEです。

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わざわざ遠方よりトレーニングマッチの為に訪れてくれた対戦相手も新設のウレタンコートに一瞬期待が高まったかと思いますが、結局この日はペンキが乾ききらず初蹴りは叶いませんでした。




この日で工事が最後となる職人さん達に向け、ジュニアユースから感謝のお礼を差し上げました。

トップアスリートになるための環境はソフト面とハード面の両方が整っているのが理想です。

ソフト面とはコーチによる技術指導や人間教育などを指し、ハード面とはグラウンドやコート、クラブハウスなどを指します。

今回はハード面で尽力してくれた職人さん達との縁ができました。このコートで育った選手が日本を代表するアスリートになる事を期待していて下さい。

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早朝の試合から頑張っていたジュニアユースから、新しいコートを祝福するかのような出来過ぎたショットをご覧下さい。

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結局初蹴りは翌日練習日に当たったユースでした。
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2018年10月 4日

リニューアルします

Twitterやfacebookで小出しに情報発信していますが、LONDRINAの活動拠点ZUCC FUTSAL BASE大井のリニューアル工事が始まりました。

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2007年のオープンから11年。本当に多くのプレーヤーが利用しました。

当時は11年後の未来なんて想像していなかったと言いたいところですが、実は当時から想像していて予定通りのリニューアルに踏み出すことができました。
(オープンに至るまでの成り立ちはこちら→「基地構想」


今回のリニューアルはいくつかの段階に分かれていて、まず第1弾としてのウレタンコート補修です。

ひび割れが著しかったコートを専門の職人さんが蘇らせていきます。
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電動カッターで削っていくと、むしろひび割れ面積が広がっていくので、焦って施工会社の社長を呼んで詳しく工法を説明してもらいました。

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ちゃんと方法と準備があるんですね。

完成状態はツルッと綺麗になります。(こんな感じです↓ 今より少し濃い緑をセレクトしました)
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雨の日は滑って使えず、エンジョイ系のプレーヤーには広すぎる国際規格サイズのZUCCウレタンコート。

競技系のニッチな層には重宝されるZUCCウレタンコート。



10月中旬にはお披露目できると思います。


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【ロンドリーナのヒトとコト】

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2018年9月20日

ロンドリーナは伴走有りです

猛暑だった夏休みも終了し、いつも通りのライフスケジュールに戻りました。

とは言うものの平穏な感じになった訳ではなく、平日は全力でトレーニングに勤しみ、週末の実戦での結果にガッチリ喜怒哀楽しています。

ロンドリーナダンススクールも週末はFリーグ湘南ベルマーレとのコラボで素晴らしいパフォーマンスを魅せてくれました!

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「ロンドリーナダンスメンバーはレベルが高い!」とダンスの先生もお墨付きのキッズダンサーは、湘南ベルマーレの勝利に華を添え、お互いのパフォーマンスを称え合いました。

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9月に入り、サポートカンパニーであります湘南ケーブルネットワークさんの協力のもと、「SCNジュニアフットサルカップ」を開催しました。

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長らく続けているこの大会は学年ごとに年3回開催し、ロンドリーナが単体で活動しているのではなく、様々な方達との関わり合いの中で活動をできているという、象徴にもなっているイベントです。

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こうした実績は横展開でさらに拡がりをみせるケースもあり、今回は同じようなスキームでZUCC FUTSAL BASE海老名があるショッパーズプラザ海老名と大会を開催しました。

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地域の子供達の交流機会を作りませんか?という誘いに十数店舗が賛同してくれました。

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試合の方は、2年生以下の大会にエントリーしたロンドリーナ1年生が優勝するという快挙でした。
きっと彼らにとっては忘れられない大会となったでしょう。
(決勝で敗れたロンドリーナ2年生は泣いていたので、こちらも忘れられない大会となったでしょう)

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一緒に大会を形作ってくれたダイエーさんと多くのテナントさんに感謝ですし、最初のきっかけをくれたSCNさんにも感謝です。色々な手が加わりながら活動をしていきたいです。



さて、フロントスタッフの私はというと、サポートカンパニーの方達と24時間リレーマラソンを走り、また別のサポートカンパニーの方と海外へ行っていました。

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クラブ活動を行うにあたり、伴走者がいるという事はとても頼もしい事であり、人の期待に応えたいというパワーは確実に存在しますね。ロンドリーナはそんなクラブです。


クラブの一員となる選手のセレクションや練習会が始まっています。
スクールの方は今年度に入って263人の新しいメンバーが体験スクールに訪れてくれています。
伴走してくれる人たちとの縁も大切にしたいです。

多くの仲間との出会いを待っています。



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