2019年3月19日

卒団式

ジュニアユース9期生の卒団式が執り行われました。

私は毎年恒例の司会進行役。

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3年前にLONDRINAのジュニアユースとなった日から、ある意味この日までのカウントダウンの中で活動してきました。

中学校3年間という限りある時間だからこそ取り組めるモチベーションも確かに存在していて、それぞれ山あり谷あり簡単ではなかったと思いますが、LONDRINAを乗りこなし卒団の日を迎えられた事が嬉しいです。

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この日が涙の最後の別れと思われがちですが、実際はそんな事もなく、LONDRINAユースに昇格して引き続き同じクラブで活動する選手もいますし、高校サッカーに進学したとしても、何かあれば阿久津コーチを中心としたコーチ陣が様子を伺いに行っているので付き合いは続いていきます。

卒業後に選手やコーチとして舞い戻るケースも増えてきていて、この日も2期生OBの拓也コーチが乾杯の挨拶を務め、5期生OBの樹来コーチが余興でおにぎり早食いを披露させられていました。

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後輩へのキャプテンの引き継ぎや、保護者への感謝の花束贈呈など、恒例の儀式ではありますが、唯一無二のストーリーが紐付いていて毎度新鮮な気持ちで胸が熱くなります。

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思春期で多感な時期なのは本人含めてみんな分かっているので、普段言い慣れないストレートな感情表現も、この日ばかりは振り切ってくれているのが素敵なところです。



振り切るのは選手ばかりではなく、コーチも。

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一人一人に対して思い出や今後への激励を伝えていきます。

周りで聞いていると、よくもまぁこうスラスラと言葉が出てくるなと感心してしまいますが、それは積み重ね共有した事柄の量がいかに多いのかを分からせてくれます。


スピーチの中で"指導者の仕事は観察する事"というフレーズがありました。

指導の大前提なのでしょう。トップアスリートのレベルや成熟した大人のカテゴリーにおいては、過去の評価や現在の良し悪しをジャッジする事が観察のその先に取り組む仕事なのかもしれないですが、育成に関しては、未来へどう導いていくのかがコーチの役目だという違いがあります。


育成は未来。これからを楽しみにしています。卒団おめでとう。

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